ぷっくり涙袋の書き方・作り方が知りたい!かんたん&オススメの方法

かわいい目元美人になりたいなら涙袋を作ろう

ぽってりとした唇やシャープな顎や透き通るような白肌やナチュラルで太めの眉毛や幅が狭いスッキリとした鼻など、洗練されたお洒落な美人顔の条件はいくつかありますが、ぷっくりとした涙袋がある大きな目もその一つです。

涙袋があるのか無いのかで目の印象は大きく変わり、ぷっくりとしたボリューム感のある涙袋があると目が大きく見えてやわらかくて優しい印象の目元になれるというメリットがあります。

目と口の距離が近くなり頬の面積が小さく見えるので、小顔効果も期待できます。

生まれつきぷっくりとした魅力的な涙袋がある人もいれば、思いっきり頬や下瞼を持ち上げるように笑っても全く出来ない人もいて個人差があります。

美容クリニックでヒアルロン酸を下まぶたに注入して涙袋を作ることも出来ますが、それなりのリスクを伴い費用も高めで費用もかかります。

ヒアルロン酸は時間が経つと体に吸収されますので、ぷっくり感をキープするためには定期的に施術を受け続けなければなりません。

そこでおすすめなのが、メイクでぷっくり涙袋を作るという方法です。

作り方についてですが、まず最初にラメやパールが配合されていないブラウンのアイシャドウで涙袋の下の部分の影を細めのチップやブラシで描きます。

目元の表情筋を使って笑って下まぶたを持ち上げると、影を入れるべきポイントがすぐに見つかります。

さらにラインをくっきりさせたい場合は、極細の線が描けるリキッドアイライナーを用いてラインを強調させます。

ラインを描いたら、その内側の部分をパールが配合されたアイシャドウで塗りつぶして、目の際の部分にパール配合のホワイトのハイライトをのせれば完成です。

影を描く際のアイシャドウや線を引く際のリキッドアイライナーは、肌馴染みの良い明るめのブラウンを選ぶのがベストです。

リキッドアイライナーは、二重を際立たせるダブルライン専用のものを使うのがおすすめです。

塗りつぶすためのアイシャドウは、明るめのブラウンやイエローやピンクを選びましょう。

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